私が自分自身に対してコンプレックスの塊だった頃の話。
私は当時少し太っていました。
そして特段可愛いわけでもない。
性格が良いなんて、自分自身で思うはずもなく・・・。
そんな私は「JK援交サイトで周りもそう思っているに違いない」と考えていました。
自分の目線=他人の目線では無いと今では思えるのですが、当時の私はそう思えませんでした。
ある飲み会。
無料出会い系攻略サイトの男性も来るという事で私は身構えていました。
「可愛くない・太っている」そんな私は男性に対して「姿を見せることが恥ずかしい」と考えていたんです。
当日も全く行く気にもなれず、「友人の付き添い」程度で参加しました。
その中である男性が私に話しかけてきました。
「優しい人だな〜。
別に私なんかに気を使ってくれなくてもいいのに」と歪んだ風に受け取った私(苦笑)しかし私の思いとは裏腹に彼は私自身に興味をもってくれたようでした。
その後、女友達から「例の男の子が連絡先知りたがってるけど教えてもいい?」というんです。
承諾してから、彼とは直接的なコンタクトを取り合うようになりました。
「私太ってて」「私可愛くないし」そう言うと彼は「それは自分で思うんでしょ?俺はそう思わないから」と言ってくれたんです。
少しだけですが、心が解けていくような感覚になりました。
そして少しずつ自分を認めるという事を学び、彼と真っ直ぐに向き合うようになり、お付き合いをしようと決めました。

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